素朴な味わいの田舎パン

麦本来の味を大切にしたパンは料理と相性がいいようです。


美味しく召し上がっていただくために

パンの画像

野風パンは自家採集酵母菌を使用しているので、焼いてから2~3日経つと、熟成が進行して馴染んできます。できれば、この辺を目安にお召し上がりくださ い。天然酵母の種の特徴から、時期的に酸味が出ることがありますが、これは腐敗ではありません。酸味のあるパンは、ハムや肉系と良く合いますので、サラダ 等と一緒に召し上がるなど、食べ方の工夫でより美味しくいただけます。
中力粉を使用していますので、やや目がつまりしっとりとして表面が固くなるのが特徴です。


モチモチの食感

焼くときは、パンの断面に軽く霧吹きなどして、少し水分を補ってからトーストしてください。表面はパリッとなり、中はモチッと酵母菌の香りが出て、焼きたてに近くなります。蒸して召し上がるとモチモチとした食感になり、柔らかいだけでなく別の美味しさがあります。

お子様にも

野風パンは小麦の外皮と胚芽も入った全粒粉を多く使用しているので、ビタミンB,Eと蛋白質、ミネラル(カリウム・カルシウム等)が多く含まれ、健康にと ても良いパンです。合成保存料、酸化防止剤、着色料などの添加剤は使用しておりませんので、お子様にも安心して食べていただく事ができます。


お酒にも

薄くスライスしてから焼いて、チーズやハムなどサンドして食べたり、又はバタージャムなどをつけてお召し上がりください。ライ麦系のパンはクリームとかワ イン・ビールにもよく合いますので、カナッペなどおしゃれな演出でお召し上がりください。玉子、バター、砂糖を使わないシンプルな本来の小麦粉と塩だけで 楽しむパンもあります。


保存方法

4~5日ならば、乾かないようにして室内の湿気のない涼しい所に置いてください。長く保存する場合は、スライスしてから袋に戻し冷蔵庫に入れ、2~3週間の内にお召し上がり下さい。

森の中のパン屋

青森県の「津軽富士」岩木山の麓でパンを焼いています。